日々の暮らしの中で出会う光と影を表現したい。

楢崎先生の講習を受けてきました。
私の苦手分野の船の絵。

下描きにかなり苦心する。  やっと描けたと思ったら4号サイズだった。
5~6号と言うことだったので、また描きなおして半日は頭を悩ます。。。

昔は講習に行く前に必ず自分なりに一枚描いた。 そうして講習を受けると自分の描き方とどこが違うかがよく解る。  帰ってから復習としてもう一枚描いていた。
最近は忙しくなってそういう時間が無くなっている。

今回折角4号の下描きがあるので、久しぶりに予習して行った。

しかし、私はかなり写真の色に引っ張られていることに気付く。
講習では想像もしない色を使用しました。
色が違うと時間帯や季節まで違ってくる。

IMG_2276.jpg

ちょっと影が濃すぎました。

写真から、自分なりにイメージを膨らませて、自分なりの表現をしなければならない事は、当たり前ではあり、解ってはいたもののなんだか頭をガツンと殴られた感じです。

それってただただ描けば良いと言うものではない。
絵を描くことだけでなく、いろんなものを見て感じて吸収して自分の感性を磨かなければ。。。
あたしの目の鱗が何枚か剥がれ落ちたような。。。。そんな講座でした。
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2013.03.31 / Top↑